高級スピーカーが羨ましい

高級スピーカーが羨ましい

ノートパソコン兼、デスクトップパソコン用のスピーカーを購入してきました。今まで、机に置くと邪魔で必要ないかと思っていたのですが、パソコン上でDVDやCDの視聴頻度が多くなると、やっぱり欲しくなってしまいました。

これまでは、パソコンにヘッドホンを繋いで音声を聴いていたのですが、コードが煩わしかったり、長時間使用は耳が痛くなるし、頭も重く感じて良い気持ちではありませんでした。やっぱりスピーカーの開放感ある聴こえかたの方がリラックスできるということが今回でよく分かりました。

購入したのは、エレコム製のステレオスピーカーです。木製の素敵なもので、値段は2980円。大きさもコンパクトなので、デスクに配置しても邪魔になりません。音質は値段相応ですが、不可というレベルではありません。

これを選んだのは、友人が使用していたからです。遊びに行ったときに、このスピーカーを見かけ、音は悪くないなぁと感じられたので購入しました。安いスピーカーははずれが多いですからね、実際に音を確かめてから購入できたたのは助かりました。

十分、人におすすめできるスピーカーです。

ただ、電気店に買いに行った際に、高いスピーカーの音を聴いてきたのですが、やっぱり格が違いますね、音質も値段も。特に低音がびっくりしました。腹に響く重低音とはこういうことかと実感しましたからね。

でも、私の家はそんな大きく無いので、高くて大それたスピーカーを購入しても宝の持ち腐れだと感じました。音も外にだだ漏れして近所迷惑にもなってしまうでしょうね(笑)

高級スピーカーを用いて映像や音楽が聴きたいという人は、それなりの防音性や反響製に優れる部屋をあらかじめ作っておく必要がありそうです。きっとクラシック音楽や映画鑑賞が好きな人は、自家にそのような部屋を設けていたりするんでしょうね。羨ましい。

宝くじでも当たって新しい家を建てるか増築が可能になったら、私もそんな部屋を作ってみたいです。

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札幌エリアマネージャを兼務その8

20数年前、小売雑貨販売チェーンの会社の配送センター長をしていました。

ある日、社長から札幌のエリアマネージャーを兼務するように言われました。

6店舗あるうちの3店舗を6か月で退店してこいとの指令です。

当時、私は30代半ばで、2年前に離婚していたので、独身でした。

ここで、困った事が起こりました。

26歳の女性販売スタッフに対して、淡い恋心が芽生えてきてしまったのです。

彼女のいる店は退店しないとどうにもならない感じでした。

彼女はその店の正社員で店長の次の2番手でした。

この店は退店予定の3店舗の内で一番悪く、ここだけは絶対退店だと社長も言っていました。

この店のスタッフはこの店が退店することをなんとなく感じていたようです。

彼女ももちろん、退店することは感じていました。

1週間札幌出張の週のある日、彼女から「お話があるんですけど。」と言ってきました。

明日の夜に時間ありますかということで、待ち合わせの時間と場所を決めました。

いったいどんな話なんだろう、と私は気になって仕方ありません。

前の晩、私は定宿のベッドでなかなか寝られない夜をすごしました。

前にみんなと行った事のある居酒屋で会うことにしました。

女の子が先に行って、居酒屋で待つのはかわいそうです。

私は30分先に行って、待っているよと言っておきました。

約束どおり、私より30分遅れて、彼女が居酒屋にやってきました。

ビールで乾杯して、食べ物を頼んだ後に、彼女が早速話し出しました。

「あの店、退店するんですよね。」

ここはうそをついても仕方ないのではっきり言いました。

「まだ、正式には決まっていないけど、退店の方向で動いているよ。」

彼女が言いました。

「そうですか、わかりました。マネージャー、私を東京に連れて行ってください。」

えっ、それ、どういう意味?

頭が真っ白になりました。